2019年08月03日

安楽死と臓器提供をセットに



昨日は以前から安楽死制度を訴えてNPO法人をやられている方とお話する機会がございました

安楽死制度って細かく条件を検討するとキリがなくて全く前に進みません



私は本人の意思で死にたいと思われるのであれば安楽死制度を適用させてあげて良いと思います

また、私は10年前の初めての衆議院選挙の際は、安楽死制度には臓器提供をセットにした方が良いと訴えましたが、今回の参議院選挙の際は臓器提供をセットでは訴えませんでしたが本当は臓器提供をセットに出来ると良いと思います

現在日本の自殺者は2万5000人で臓器提供を待たれている方は1万5000人いるので、正にどうしても生きたい方の命が救えますからね



どうしても死にたい方とどうしても生きたい方の意思を尊重できる結果に繋がりますからね

安楽死制度を利用される方には臓器提供をと言う考えは昔から変わりません

posted by ヒデミツ at 11:35| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月02日

義務で生きて訳ではない



「安楽死・尊厳死の現在」 松田 純著 中公新書

を読みました。

その中で書いてあったのは、人間は生きる義務があるのかって事でした



私はハッキリ言ってないと思います

義務で生きている訳ではないですからね

アメリカのオレゴン州の安楽死についての調査では安楽死を希望する人の動機で最も多いのが「自立の喪失」、2番目が「人生を楽しむ活動への参加不能」らいしいです

もし生きることが義務であれば、どんなことがあっても生きなければならないので大変なプレッシャーになりますよね




人間は義務で生きている訳でないからこそ楽しいんですからね

義務で生きていたら楽しくないです

生きることは義務ではない中でどうやって安心感を持って暮らせるかは安楽死制度があるかないかの一言だと思っております

posted by ヒデミツ at 14:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月01日

安楽死制度に反対意見(その3)



安楽死制度に反対の方のyoutube動画があるとのご連絡を頂きましたので見てみました

「葬儀葬式CH有限会社佐藤葬祭」と言う方の動画で「葬儀屋が語る自殺と安楽死」と言う題名の動画でした





@残された家族を傷付ける

A自分の意思が辛くとも嫌な事があっても皆で生きて行った方が良い

B苦しい事があっても大変な事があっても何の保証も出来ないが一緒に生きていく事だけは出来る

大体がこの三つでしたが、@は未だ判りますがAとBは安楽死したい人にとってみたら何の励ましにもなっておりませんし、それが出来ないからこそ死にたいと思っている訳ですからね



余計に安楽死したくなってしまいますからね

まあ、しかし色々な意見がありますので参考に致します

他にも何かございましたらご連絡頂けますと助かります
posted by ヒデミツ at 18:18| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月31日

高齢者の雇用を必ず増やすには



今後日本は高齢化社会に突入致します

そんな中で、政府は最低賃金を値上げするようですが、そうなると余計に高齢者の仕事がなくなります



本当に高齢者の仕事を増やしたいのであれば、高齢者には最低賃金の適用を除外するくらいで良いと思います

最低賃金を値上げすれば企業は海外に拠点を移すか、もしくは正規雇用を減らそうとします



高齢者の仕事は絶対に減りますからね

もっと企業が高齢者を雇いやすい様にしないといけないと思います

posted by ヒデミツ at 19:08| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月30日

そんな理由で安楽死に反対なのか?



今日は安楽死制度を考える会へ寄せたれた、安楽死制度に対する反対の意見をご紹介いたします

これを連絡を頂いたのはコンビニで勤務されている方で、お客さんとの会話から幾つか安楽死に反対の意見を聞いたとの事です

しかし大体安楽死制度を反対する人は健康な人ですよね

絶対に自分が寝たきりで死を待つ体であったら反対はしないと思います

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posted by ヒデミツ at 20:48| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月29日

5歳で全身ヤケド、その後


今日は子供の頃に全身に大やけどを負った方からの手紙を承諾を得ましたので公開します


私の自己決定権はずっと無視されてきました。

まず、重度の熱傷を負った時、本人の意思を無視して、強制的に救命されます。

そして、救命されたが最後、生涯をケロイドの残る身体で生きなければならなくなります。

私は5才から、中学に上がるまで、20回以上手術を受けましたが、それは全て、親と医療関係者からの
強制です。

私が手術を受けたいなど、頼んだことは一度もありません。逆らえなかったのです。

今も、海にも行けませんし、恋人が出来たことは一度もありません。

熱傷体験者でしあわせな方を見たことがありません。

そして、ケロイドは障がい者年金に認定されていません。収入もないのです。

自殺者は本で読んだ限りでも相当数いると思います。

私は安楽死を望む当事者として、マスコミに訴えたい。

ケロイドの身体で生きるなんて望んでいないのです。


生きることは義務ではないですし、治療可能になってから生きるようにすればいいと僕は思っています。

誰も全身ケロイドの身体で生きることは望まないでしょうし、死ぬ権利はあってしかるべきです。

私には妻子はいませんしね。

よく、「内臓に問題がない。」という無神経な人間がいますが、内臓に問題がなかったら、
全身ケロイドの身体になってもいいんか?

なんでもかんでも命さえあればいいのか?

と僕は怒鳴りたい気持ちになります。



以上となりますが本当に本人しか判らない苦しみですね





posted by ヒデミツ at 22:17| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月28日

いつ失速したか?(動画あり)



先日私もニュース記事を読んでいて悔しいニュースが有ったのですが記事にして頂いただけで有りがたいと思っておりましたが、この記事に対して文句を言って頂けた方からご連絡がありましたので私もこの場をお借りして反論したいと思いました

 https://withnews.jp/article/f0190724002qq000000000000000W06k10101qq000019498A


 躍進のれいわ・N国、失速した安楽 「諸派」の明暗分けた理由は……

っていつ失速しましたかって事です

前回までの私は衆議院選挙、参議院選挙は支持政党なしと言う、直接民主制を訴える党でやってまいりましたが、今回は安楽死制度を問いかけるテーマでやっております

以前は直接民主制ですから勿論、「政策は一切なし」でやりましたが今回は政策アリですからね

全く違うんですよね


記事の中で、我が安楽会の政見放送は普通でインパクトがなかったって評価ですが、安楽死制度を世に問うているだけでインパクトがあるんで、それ以上に政見放送でインパクトがあるような奇怪な事は出来ませんからね



もっと真摯に選挙をやっていますからね

数字を見ても、明らかに安楽死制度に対する支持率は上がていると思います

詳しくは動画を観て頂くと有りがたいです





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posted by ヒデミツ at 15:40| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする