2022年11月30日

いい加減で大丈夫な収支報告書だから

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最近政治の話題は政治資金収支報告書に不記載の問題などが取りあげられていますが、そもそも政治資金収支報告書って会社の決算書とかと違ってアバウトで済むのが問題だと思います

会社の決算とかであれば売り上げがあって経費があって残金が幾ら残ってってきっちりと行いますが、政治資金収支報告書は収入が幾らあって支出が幾らあったと書くだけで残金とかが合わなくても全く問題ないんですよね



会社の経理などをやったことがある人が政治資金収支報告書を作ると凄くいい加減で良いんだなって驚くと思います

入った金額を書いて、出た金額を書くだけですからね

本当にいい加減で良いんですよ

やはり法律は国会議員が作りますから自分たちの首を絞めるような法律は作らないからいい加減で良いようにするんでしょうね



会社の経理だと収支を合わせないといけないので合わないと使途不明金になってしまうんですけどね

だからきっちりと合わせようとするからいい加減な事はしにくいんですよね

政治資金収支報告書も会社の経理のように収支が合わないといけないようにしないと不記載はなくならないと思います

posted by ヒデミツ at 09:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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