2021年10月04日

子育てよりも高齢化社会もどうするかが大事

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立憲民主党は子育て支援を訴えてきておりますが、今は子育て支援よりも老人をどうするかって事の方が大事だと思いますけどね

今や世界一の高齢化社会になっている日本では先ずは高齢者をどうやって面倒見るかを考えるのが先だと思います

もし少子化をなんとかしようとか子育てを支援しようとするならば一番は子育て家庭の所得税を軽減もしくはゼロにしてあげればよいのではないでしょうか

そうすると特に年収の高い人は子供を沢山作ろうと思うはずです



そして年収の高い人は子供手当などを貰わなくても子供を育てられますから国からの援助が必要ないですから現実的だと思います

要するに子供を産んで収入が増えれば産む人も増えると思いますからね

今は子供を産むと働けなくなり収入が減る上に出費も多くなるから産まないんですよね

国がお金をあげるか収める税金を安くするかどちらかの発想以外には子供は増えないと思いますね

みんな贅沢に慣れてきてしまって貧しくなっても子育てを楽しもうなんて人は少なくなってきていると思います



こども庁を作るのかって話もありますが、現実的にはお金をあげるか税金を安くするかだけの議論だと思います

しかし選挙が近づいても何処の政党も高齢者対策の話は一切言いませんね

どうしようもないからなんでしょうね

もうこれだけ高齢者が増えると政府がなんともしようがないからどの政党も高齢者に対策について口を閉ざしています

これだけ高齢化社会になっているのに何処の政党も一番大事な高齢化社会について対策の発言をしないが一番気になっております

posted by ヒデミツ at 10:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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