2020年10月31日

需要と供給のバランスが合わない

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私も今から32年前に家庭教師の派遣と塾への教師の派遣の仕事をやりましたが先生の希望と親の希望が合わない事が多々あって困りました

家庭教師や塾の先生をやろうとする人は、そもそも子供の頃から勉強が出来ていた人なんで勉強が出来ない子供の気持ちがわからないんですよね

なので勉強が出来る子供を教える事には大変意欲的なんですが勉強が出来ない子供を教えるのは意欲もわかないしやりたくないんですよね



なので教師の面接のときも学力の高い子供の授業やクラスを希望する人が多かったです

しかし逆に家庭教師を頼もうとする家庭は、どちらかと言うと集団授業についていけない学力の低い子供が多いのでそこが噛み合わないんですよね

子供の頃から出来の良い先生と子供の頃から出来の悪い生徒と言う構図になりますからね

先生もストレスですし、生徒もストレスになりますからね

これって私も昔から塾業界の矛盾を感じていました



勉強が出来ない生徒を教えれる教師って凄く貴重です

まあそれを教えれる人は人間的に良い人だと思います

まあいるにはいるんでしょうが私はあまり出会いませんでした

posted by ヒデミツ at 13:05| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
家庭教師のお仕事とは、そうゆうものなんですねえ。
初めて知りました。

ほんとに他人になにか教えるって本当に難しいですよね。
何回説明しても理解してもらえないと、疲労感だけが残るし。
Posted by ダビドフ at 2020年11月01日 15:19
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