2020年10月30日

耐え難い苦しみに耐える義務?

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今月17日のニュージーランドでは総選挙に合わせて、安楽死容認の賛否を問うた国民投票が行われて、開票結果が本日公表され、賛成が65.2%と半数を超えたとの事です

来年1に新法が施行され、余命半年以内と診断され回復が見込めない患者に「死ぬ権利」が認められることになったようです

私は当然賛成多数となるだろうなって思っておりましたが、賛成が65%しかいなかった事の方が驚きですね



安楽死に賛成しない人ってどんな人なんだろうなって昔から思っておりまして一度話してみたいですからね

ニュージーランドでは18歳以上の国民と永住者が対象で緩和できない耐え難い苦痛がある場合などに、投薬による死の選択を認めるとの事ですが逆に言えばそんな状況で安楽死を認めてあげない方が可哀想ですからね

安楽死を認めて貰えずに余命僅かなのに耐えがたい苦痛と耐えなければならないって言われたら本当に嫌になりますよね



耐え難い苦しみに耐える義務ってあるんでしょうかね?

そういう時にも死ねない自由のない世界って嫌ですね

世界どの国でも安楽死制度が認められる事を希望します

posted by ヒデミツ at 12:46| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>安楽死に賛成しない人ってどんな人なんだろうな

あくまであくまでも、個人的な意見ですが、やっぱり、宗教上の理由じゃないでしょうか。
旧約聖書も新約聖書も安楽死を認める記述は見たこと無いので。
基本的には、神様への信仰が一番大事で、それを守り続ければ最終的に救いが、現世かあの世かどちらかわかりませんが、必ず訪れるということになっているので、どんなに苦しい状態でも、生き抜いて神様への信仰を守るのが絶対の基本路線なので、安楽死という概念がそもそも成り立たないしありえないんだろうなと思いました。
安楽死を認めると聖書の記述との矛盾が発生してしまうから、難しいんだろうなと思いました。
実際、スイスはキリスト教の国なのにあそこまでよくやってるなあと思いました。

あとは命は、そもそもが、神様が作った所有物で借り物なので、借りてる人間ごときが、命を捨てる判断をするのは、ありえないということではないですかね?

Posted by ダビドフ at 2020年10月31日 09:56
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