2020年10月11日

比例の惜敗率争いが上がってくる

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立憲民主党は次期衆議院選挙に備えて全小選挙区での候補者の擁立を目指すとの事ですが今のままでは幾ら候補者を増やしても支持率が上がるとは思えませんから特に比例で議席を争う者たちに取っては候補者が増える度に嫌でしょうね

それに比べれば国民民主党はそれ程候補者を増やせそうにないですから比例で救われる可能性は立憲民主党よりありそうですね

立憲民主党は候補者の数を増やすよりも政策を考えた方が良いと思います



単なる与党批判ではなくて自身の政策を示してこそ支持率が上がるのではないでしょうかね


県連を作ったりするのも良いですが幾ら県連を作っても候補者を増やしても今のままでは支持率は上がりませんから比例の票積みが出来ないと思いますからね


何か候補者たちが可哀想ですね



皆、小選挙区は当選しようと考えていないでしょうから、比例狙いですからね

ある程度の候補者数は比例の票の積み上げには大切ですが居すぎると候補者が可哀想に思えてきてしまいます

posted by ヒデミツ at 13:09| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
立憲民主党さんは何がしたいのか存在意義が見えてこないです。

今までは安倍首相打倒という大きな目標があったけど、安倍首相あんな形で突然いなくなってしまって、宙ぶらりんな感じがします。

安倍さんいなくなって一番打撃受けてるの立憲民主党なのかも。
Posted by ダビドフ at 2020年10月12日 09:40
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