2020年10月08日

自殺はしてはいけないのか?

1229534_s.jpg

先日の竹内結子さんの自殺から「死にたい」相談件数が激増しているそうです

私は死にたい相談をする人は未だ死なないと思います

但し、自殺予備軍には間違いないです

自殺する人ってお世話になった人にあいさつ廻りしたりする人は少ないと思います



やはり自殺する時は急にするんだと思います

自分の自殺する時期を決めて準備する人はそんないませんからね

本当は安楽死制度があれば良いのでしょうがないので絶対に自殺は止めらません

また、自殺って止めなければならないものなのかって事もあります

自殺は自分で死ぬので死ぬ場所さえ考えれば他人には迷惑を掛けませんからね

ただ、残された家族は自殺者が家族にいると世間には言いづらい事はあるでしょうけどね

別に自殺は本人の意思なんで止める必要もないと思いますね

電話相談窓口もいくつもありますが電話相談位でおさまるとも思えませんからね



そもそも自殺が悪いと言う思考回路ですと安楽死論議には入れませんからね

自殺もしかたないって思えて初めて安楽死論議が出来ると思います

自殺を否定していたら今後も一切安楽死制度は進まないと思います

安楽死制度が進まないのは自殺が悪いと言う思考回路があるからではないかと思っております

本当は安楽死制度が出来て自殺って言葉自体がなくなって欲しいとは思っておりますが・・・・

posted by ヒデミツ at 10:58| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自殺を止めたとしても、その後の状況が好転する保証も根拠も、どこにもないわけだから、実際には、かける言葉が見つからないです。
本人が死にたいと言っていたら、止める根拠が他人には残念ながらみつからないです。
他人の命に責任なんて、重すぎてとてもじゃないと持てないし。

とはいえ、未来に輝かしい明日がほぼ保証されていたといっても過言ではない芸能人の人が自殺してしまうのは、ほんとうに、訳がわからないです。

安楽死制度ができれば、自分の意志で人生の終わりを選択できるようになるわけだから、わざわざ失敗するリスクのある困難な自殺を選ぶ人は、減るでしょうから安楽死制度あってもいいと思うんですけどねえ。




Posted by ダビドフ at 2020年10月10日 10:17
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。