2020年08月05日

犯人でなく恩人

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先日の京都で起きたALS患者への安楽死をさせた医師が捕まった件ではマスコミの記事では悪い論調もありますがネット上の書き込みでは悪い書き込みは余り目にしません

むしろ安楽死された方へも安楽死させた医師に対しても同情する書き込みが圧倒的だと思います

この医師の事を犯人と書いている記事がありましたがその記事を読んだときは一瞬「犯人って誰だ?」って思ってしまい、あ、この医師たちの事かって不思議な印象でニュースの記事を読みました

私には犯人と言う言葉は全く当てはまらないと思います



犯人って言うのは誰かに対して悪い事をした人って言うイメージがありますからね

今回の医師は全く体が動かなくて死を望んでいた患者を楽にさせてあげたので寧ろ「恩人」ではないでしょうかね

無理やりに生かされるだけの生き地獄なんて嫌だと思う人は多いと思いますね

国が安楽死を法制化しないと今後も生き地獄を味わう人が増えてきます

そして今回と同じ様な事件が繰り返されます

私は事件が繰り返される事よりも死にたくても死ねずに動けない人を増やしたくないって思っております

今は健康な人もきっち自分がそう言う環境に置かれたら安楽死を考えると思いますね



安楽死制度は全国民に押し付けるものではありません

使いたくない人は使わなければ良いんですからね

安楽死制度はあるだけで心の安心感に繋がります

是非これからも安楽死制度の法制化を訴えて行けたらと思っておりますので宜しくお願い致します

posted by ヒデミツ at 09:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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