2020年07月30日

生きる権利はあるが義務はない

Screenshot_20200730-154510_Twitter.jpg

立憲民主党の蓮舫氏はALS患者嘱託殺人で自身の見解として「生命は守るものです。何度でも言います。終わらせるものではない」とツイッター上で言っておりますが、私は全く正反対です

https://news.yahoo.co.jp/articles/2603caef7ba69a1d16aaccc470b47c9ba8f8f154

生きる事は義務なんでしょうか

生きる事は権利なのではないでしょうか



生命は終わらせたい人が終わらせられないのは生き地獄を味わえって言われているのと同じです

そうそう自分の人生を終わらせたいなんて考える人はいません

余程の事があるんですよね

それは人には分かり得ません

日本では安楽死は認められておりませんが例外的に下記の4要件が揃うと出来る場合もあります

(1)患者が耐えがたい肉体的苦痛に苦しんでいること

(2)患者は死が避けられず、その死期が迫っていること

(3)患者の肉体的苦痛を除去・緩和するために方法を尽くし他に代替手段がないこと

(4)生命の短縮を承諾する患者の明示の意思表示があること


と言ったものですが、そりゃそうですよね

ここまで来れば死なせない方が酷ですよね

しかしこの中で「患者は死が避けられず、その死期が迫っていること 」って言うのが私は要らないと思います

逆に、死が避けられなくて死期が迫っていれば安楽死の必要性はないと思います



そうではないからこそ死期が迫っていないからこそ安楽死の必要性があるんですよね

そもそも人間は好んで産まれてきた訳ではなく自分の人生は自分で決めて良いと思います

蓮舫氏は健康で不自由がないからそんな発言が出来るんだと思いますよ

ツイッター上では蓮舫氏はこの事件を安楽死や尊厳死議論の契機にしてはいけないって書いてありますが、私は尊厳死と安楽死の議論の契機にしたいと思っております

生きることは権利で義務ではない、私はそう思っております

posted by ヒデミツ at 15:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。