2020年05月15日

面接官に最も嫌われるタイプ

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現在のコロナ渦の中で就職活動もネット上で行う企業が増えているそうです

会っての面接ならば挨拶の仕方だの礼儀マナーも見れますがネット上の面接ですとそういう一般的な外形からの判断が出来ません

そうなると話の中身が重要になります

そこで問題になるのが話の中身ですが、面接官から一番嫌われるのが、最も関心のあることの質問で「仕事以外」と言う学生なんだそうです



そんな事私の常識的には絶対に面接で言えないですが今の若者は言うそうです

その他にも、環境問題、弱者保護、働き方改革、このキーワードを厚く語る学生もいるようで学生はそれが良い事だと信じているのですが面接官に嫌われてしまうのは当然ですよね

環境問題、弱者保護、働き方改革は企業は建前で言う場合はありますが本音は違いますしね

面接をなんだと思っているのかって思いますよ

本来は会社の為に一生懸命やりますとか、会社のやっていることが大変興味ありますとか嘘でも言わないとダメですよね

興味がある事が仕事以外なんて言われて採用する訳ないだろって思ってしまいます

入社前から働き方改革を自分から熱弁ふるう学生なんか面接もしたくないですしね

最近なんで働き方改革なんて言う言葉が出てきたのかと言うと企業がそう言う事を求めていない体質だからなんですよね



会社の面接で環境問題、弱者保護、働き方改革だの言う学生はきっとお客さんの所に行ってもお客さんの事を考えたりすることが出来ずに自社の身勝手な宣伝ばかりする人間になって仕事が出来ないと思います

まあしかし今の学生がこんなに身勝手な学生が増えてきたのも、今の社会の流れなのかもしれませが、そうなると面接官も昔の様に思ってもいない建前的な事を言う学生ばかりでないので選考しやすくなりますね

しかし本当に会社の面接で関心のある事を「仕事以外」って言える学生がいる事に驚きます

posted by ヒデミツ at 08:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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