2020年05月13日

給付金に税金を掛けなくても

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コロナショックを踏まえ、国から1人10万円の特別定額給付金のほか、個人事業者には最高100万円の持続化給付金が支給される

休業要請に応じた事業者に協力金を支給する自治体もある

しかし、1人10万円の方は税金は掛からないらしいが、持続化給付金や協力金は税金を掛けるそうだが、こんなのに税金を掛ける必要はないのではないかと思います



国が支給する雇用調整助成金も課税されるとの事ですがこれも無税で良いと思いますね

この4月5月が赤字でも今後黒字になった場合に事業者は結局貰った持続化給付金や協力金、雇用調整助成金から税金を払う必要が出て来るのでアホらしいですよ

だからと言って赤字垂れ流しには出来ませんからね

結局法人税率分が貰えなかったのと同じになりますからね



これらのお金は倒産しそうな事業者を早急に救済するための見舞金的な色彩があるので無税で良いと思います

今後も家賃補助をどうするかなんて話もありますがきっとこれも課税対象になるんでしょうが今回は戦後稀に見る際なんですから見舞金的要素のお金はせめて税金は掛けない様にならないかって思ってしまいます

posted by ヒデミツ at 09:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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