2020年02月20日

定年延長よりも第二の人生計画

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政府は、現在60歳の国家公務員の定年を2022年度から2年ごとに1歳ずつ引き上げ、30年度に65歳とする方針を固めたとの事ですがそんなの固めなくて良いと思いますよ

確かに高齢化社会になっていますが公務員は元々安定した職業で給料も保証されていますのでそれを5歳も延長したらその分予算が増えますからね

その分を新規の採用を最低でも5年間遅らせないとダメですからね



私は定年は早くするべきだと思っています

定年が45才位であれば第二の人生を歩み出せますからね

60歳とか65歳とかって相当に中途半端な年代で、第二の人生を歩みだせるのは相当やり手の人位ではないでしょうか

失敗した怖いって気持ちもあるでしょうし、この年になって新しい事を始めるって言うのはかなり勇気がいりますからね

45才位であれば再チャレンジする体力と気力も残っていると思います

仮に今後公務員が雇用延長するのであれば採用の時期を遅らせるか採用の人数を控えるかしかないと思います



しかしそれは高齢化社会の根本的な施策でないですからね

特に一部のキャリア公務員は別として普通の公務員やっていた人は潰しが効かないから定年後は第二の人生は大変だと思いますが定年延長は甘すぎる考えかなって思います


私は民間も公務員も高齢化社会に向けて定年を早めて第二の人生を早めにやらせた方が良いと思います

posted by ヒデミツ at 11:56| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
安楽死を希望する50代女性です。

目から鱗!でした。
賛同いたします。
Posted by すずきけいこ at 2020年02月24日 06:01
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