2020年02月19日

明細書を貰えば良いだけ

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国会では「桜を見る会」の前日の夕食会に関する安倍総理大臣の答弁が虚偽ではないかとして野党が追及を強めていますが、虚偽かどうかを明らかにするにはホテルの責任者を国会に呼ぶしかないですがホテルも良い迷惑ですからね

ホテルも一々お客さんとの事を国会で説明する必要もないし、だからと言ってホテルは一般論としていっているだの、そうじゃないなどと言ってもキリがないですからね

安倍総理は明細書をもらっていないって言ってホテルは明細書は出さないことはないてって言っているので、こうなったら明細書を貰えば済む話ですけどね



安倍総理が明細をホテルに頼んで貰えば全てが解決しますが、それもしないでしょうから与野党の攻防はコロナウィルス以上に終息が見えません

私は普通に考えても前夜祭のお金をホテルが個別に集金していたとは思えないと思いますよ

それならばホテル主催の前夜祭になりますからね

大体がパーティーと言うのは予算を安く抑える為に例えば1000人来る予定でも料理は300人分しか頼まないって事はあり得ますからね

1000人来るところを300人分の料理を手配していたとすれば一人5000円とかはあり得るかもしれませんけどね



しかし来た人の分だけホテルが直接集金するってやり方はホテルは博打の様なものですから普通はやらないでしょう

もし総理も本当にそうしたのであればもう一度これからホテルと交渉して同じ条件でパーティーを開いて貰えば良いのではないでしょうか


そうすればやれる事が証明できますからね

まあ今は日本もコロナウィルスでそれどころでないのでこのコロナウィルスのニュースとこの国会の前夜祭の攻防を同時に見ると国会は国民を見ていないのかなって呆れてしまいます

posted by ヒデミツ at 13:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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