2020年01月25日

冤罪の責任は

ennzai.jpg

去年7月に起きた女子大学生の誤認逮捕問題で、警察は24日までに真犯人とみられる女を書類送検していたことがわかったというニュースがありましたが誤認逮捕もそうですが冤罪事件って言うのもこの世の中には沢山あるんだろうなって思いますね

冤罪事件って罪をかぶらされて者は一生悲惨ですよね

そしてそれがいつ自分に降りかかるか分からないって言うのも怖さがありますね



本来は誤認逮捕も冤罪事件も捜査機関の責任追及があって良いはずですね、それが全くないのが不思議です

冤罪事件で刑務所の何十年も入っていた人もいますが本当に考えただけでぞっとしますからね

それで捜査機関は一切責任なしで、唯一国賠法請求でお金が貰える位ですが、それじゃあ失われた時間は帰ってきませんから、本当は捜査の段階で先入観とかを捨てて、そしてもし違うかなって思った場合に捜査を振り出しに戻せる体制にしないと冤罪事件はなくなりません



日本では捜査機関が見立てたシナリオ通りに捜査を進めなければいけないような雰囲気があるようですから、とにかく捜査の途中でも振り出しに戻れる体制が重要ですね

いつも誤認逮捕や冤罪事件のニュースを観ると捜査機関が責任追及されずに被害者が可哀想でなりません

posted by ヒデミツ at 09:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。