2020年01月20日

競争原理は顧客の利益に繋がる

ginnkouman.jpg

今日のニュースで今年から銀行が手数料の引き上げや新規の手数料の徴収を図るようになるとの事ですが、これは当然の事だと思いますが、今後は銀行を選ぶ選択肢が増えますね

これは銀行に取っても顧客に取っても良いことであると思います

要するに今までは何処の銀行も比べる者は金利位で、手数料は大体が同じでしたからね



本当は銀行にお金を預けたら保管料を取られてもおかしくないはずですが今までは大体が無料でしたからね

本来は預金量の多い所こそ沢山のお金を預けているので手数料を上げても良い位ですけどね

今や預金の利息なんてゼロに等しいですから今後は手数料の安い銀行を選ぶ時代になりますね

また競争ですから銀行によっては一度取り出した手数料も無料に戻すところもあるのではないでしょうかね

私は今までの様に何処の銀行も全て同じと言うような選択肢のない方が嫌でしたね



別に手数料を取られるのが嬉しい訳ではありませんが顧客の目線を気にする経営になるって事なんで、きっと銀行さんの顧客への対応は上がるはずですからね

競争原理の働く世界になってきますので結果としては顧客の利益に繋がると思います

昔は金融機関は、銀行も証券会社も保険会社も全て一律の料金設定でしたからね

今後は自由競争になってくれれば顧客には良いことになると思います

posted by ヒデミツ at 12:18| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
銀行も、AI化が進むだろうし、これから大変ですね。
Posted by ダビドフ at 2020年01月23日 15:37
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。