2020年01月14日

恩を仇で返す

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内戦下のシリアで約3年4カ月拘束され、2018年10月に解放されたジャーナリストの安田純平氏が外務省からパスポート発給を拒否されたのは「外国への移動の自由を保障する憲法に違反する」として国に発給を求めて東京地裁に提訴したことが昨日ニュースで知りました

しかし政府が発給を拒否したい理由も分かりますよね

また危ない地域に行って殺されそうになって脅されたら政府も見て見ぬふりは出来ませんからね



私も自己責任だとは思いますが、だからと言って例えばyoutubeなどで日本政府を脅すような映像が流されて政府が無視出来ませんからね

まあ安田さんならば、またかという事で政府が無視しても日本国民は納得するかもしれませんが、それでも安田さんにはパスポートを発給したくないですね

これって困りますよね

安田さんの言い分も分かりますが、そりゃ安田さん以外ならばパスポートの発給を拒否することはあり得ませんが安田さんですからね

安田さんもあれから何十年も経っているならば良いですが未だ2年も経っていませんからね

これは政府を困らせてはいけなけいかなって私は思いますよ

せっかく前回助けてくれた日本政府に対する「恩を仇で返す」様なものではないでしょうか



例え戦地に行かないでハワイなどの観光地に行くとしても前回の事があるので自分で政府が困る事を予測して自分で発給を申請しないべきですよ

安田さんが国を相手どって訴訟を起こしたって聞いて私は残念に思います

「恩を仇で返す」ような人間だったんだって思います

posted by ヒデミツ at 07:30| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この人、助けるために、総額いくらお金使ったのか気になってしょうがない。
情報公開されないもんですかね。

安田さんにしてみれば、ジャーナリズムのために体張って、仕事してたんだ。その結果たまたま捕らわれてしまったんだ。みたいな自負があるのかもしれませんね。だからパスポート発行されないのはおかしいと思ってるんですかね?
あくまで想像ですけど。
Posted by ダビドフ at 2020年01月14日 14:40
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