2020年01月08日

後悔する死に方

ff17c163502c00781bd1169e3459fd1d_s.jpg

私の知り合いでもよく「ピンピンころりん」で死にたいって言う人がいます

しかし私は「ピンピンころりん」では死にたくありません

ピンピンころりんでは何の準備も出来ませんから残された家族もそうですが本人も後悔が残ると思います



老衰も嫌ですね

どうせ死ぬならば余命5年以内のガンが一番良いと思います

人間だれしもが死にますが現在安楽死制度がない中では、ガンが一番余命に併せて死ぬことが出来ますからね

最近は緩和治療も進んでいますので痛みを最小限に抑える事も出来るでしょうし

でも何で「ピンピンころりん」で死にたいって言う人がいるかが不思議ですよ

脳梗塞や心筋梗塞も交通事故も言うなれば「ピンピンころりん」と同じですからね



ピンピンころりんでは本当に何も準備も出来ずに言い残す事も出来ずお金も使い切れず後悔の念しかないと思いますよ

私の父もガンでしたし叔父もガンでしたし知人も何人もガンでなくなりましたが、最後に自分の人生の整理が出来て亡くなっていけました

特に私の父は死ぬ2日位前に「ガンで良かった。やり残したことはないよ」って言って亡くなっていきました

私もいつかは死にますが安楽死制度がない中では余命5年位のガンで亡くなりたいと思います

一生懸命仕事もしてきて家族とも過ごして来たのに何一言も言えずに突然「ぽっくり」と亡くなってしまったら本当に後悔しか残らないと思います

自分の最後をきっちりと見極めて準備して死にたいです

posted by ヒデミツ at 10:50| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
人に見られたら、恥ずかしいもの、だけは、何が何でも処分しておきたいです。
個人的には、野村沙知代さんみたいな死に方が理想ですね。
Posted by ダビドフ at 2020年01月09日 09:33
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。