2020年01月07日

寅さんの様な生き方に憧れて

20200107_070704.jpg

昨日は「男はつらいよ お帰り寅さん 50作目」の映画を観てきました

もう最後の49作目から23年が経過しておりますので当時出演していて方々は殆んど出ていませんでしたが大変懐かしかったです

私は男はつらいよが大好きで全作品もっておりまして、寝る際には大抵がどれかの作品を子守唄代わりに再生しながら寝ている位に好きなんです

あの自由な生き方が理想なんですよね



一見してはちゃめちゃな感じの生き方ですが、本当はあの様な自由な生き方に皆憧れているから長作に繋がって人気があったのだと思いますね

私の好きな映画はこの「男はつらいよ」とマンガでは「こちら葛飾区亀有公園前派出所」ですね

どちらも何にも拘束されない自由な生き方をしていて真のある生き方をしているんですよね

どちらもギネスに載るほどに長作となっているのも分かります

あの様な自由な生き方は中々出来ませんが仮に出来るとしたら安楽死制度がある事ではないでしょうかね

安楽死制度があれば自分のやりたい事が出来ますし、お金も使い切る事も出来ますし本当の意味で自分の人生の選択肢が選べるようになるんですよね


今の世の中では自分の人生の選択肢を選ぶと言うか、どちらかと言うと保守的にいつまで生きるか分からないから出来るだけ倹約して老後に備えようとするばかりじゃないでしょうかね



また治らない病気の人や身寄りのない人とかお金のない人は将来の不安だけしかなくて何の楽しみもないと思います

私も最近持病が悪化してきていて益々安楽死制度が欲しいなと改めて思うようになりました

やはりやりたいことがやれて、色々な将来の不安があっても安心して暮らせる安楽死制度は必要だなって思います

昨日は「男はつらいよ 50作目」を見ながらそんなことを考えておりました

posted by ヒデミツ at 07:10| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
安楽会の支持者同士で話し合う機会などはないものでしょうか?
私の周辺にも、安楽会を盛り上げるために面と向かい合って話せる場が欲しいと
いう方が多く見受けられます。
Posted by コニー at 2020年01月07日 10:31
今年はやろうと考えております。

>コニーさん
>
>安楽会の支持者同士で話し合う機会などはないものでしょうか?
>私の周辺にも、安楽会を盛り上げるために面と向かい合って話せる場が欲しいと
>いう方が多く見受けられます。
Posted by ヒデミツ at 2020年01月07日 11:31
楽しみにしております(*^_^*)
Posted by コニー at 2020年01月08日 15:10
昔は、お正月は、寅さんか釣りバカ日誌のどちらかが必ず上映されてましたねえ。
小さい映画館の上に大きい看板いくつか掛かってて、それ見て今何が上映中か確認してたなあ、懐かしく思います。
Posted by ダビドフ at 2020年01月09日 09:25
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。