2019年12月09日

支持率を下げる決定打は

20191209_110041.jpg

臨時国会は9日に会期末を迎えますが野党側は総理による私物化などと批判する「桜を見る会」の追及のため会期延長を求めることにしていますが、与党側は応じない方針との事でしょうがそりゃそうでしょうね

これ以上に追究されるとロクな事ないですからね

与党の「逃げきり」って事なんでしょうが、最後は野党が内閣不信任案を出さないで欲しいですよ



国会の会期延長を求めて与党が応じなかった事は国民は判っていますのでこのままですと必ず与党の支持率は下がります

ここで内閣不信任案を出しても絶対に可決されないんですから出さない方が絶対に良いです

負ける勝負をすると余計に野党がだらしなく思われますからね

普段の野党ならばやりそうな事をやらないことが野党の支持率を上げて与党の支持率を下げますからね

今国会は二人の大臣が辞任して何処かに隠れてしまいましたからこの姿勢は国民は見ていますからね

桜を見る会って言うのは一つの例で、今の安倍政権が悪いと言うよりは野党がだらしないから安倍政権を長期化させて、結果として安倍政権自体も勿論、周りの人達も忖度して行ってしまったんですからね



野党も立憲民主党と国民民主党がくっつくような考えをしているとダメなんですよ

いつもと同じような事をしない事こそ大事ですからね

野党は「今回は内閣不信任案は出しませんので国民の皆様方で安倍政権を判断してください」って言うのが一番良いと思います

posted by ヒデミツ at 11:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。