2019年11月22日

公文書は永久保存で良い

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国会で桜を見る会の件もそうですが、いつも何か与野党が対立する際に出て来るのが野党が追及する公文書の有無です

そして公文書がよく破棄されたって話が出てきますが、公文書なんて永久保存で良いのではないでしょうか

保管期限を設ける意味が分かりません



公文書ってその名の通り国民の税金で作られた資料で正に国民全体の共有物なんですよね

国民全員が公文書全てを必要としている訳ではないですがいつでも必要だと言う国民の要請で出せるようにしておけば良いんですよね

昔の様に紙の簿冊で取っておくわけではないので倉庫が必要な訳ではないので、公務員の個人のパソコンに保管しなくてもサーバーの保管庫に保管しておけば良いので今の技術ならば期間を無制限で保管出来るはずですからね

資料って言うのは大体が後になって問題が起きた際に必要になって来るんですよね

問題って言うのはその時は起きなくて後から起きて来るんですからね

最近の報道で役所の対応を見ていると都合が悪い資料は直ぐに破棄したって言うんですからね



この様な役所の答弁は子供の教育にも良くないですよ

都合が悪くなると隠すって言う教育になってしまいますからね

とにかく公文書は永久保存するべきだと思います

posted by ヒデミツ at 12:00| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつでも、証拠隠滅できて、悪党も真っ青な、手口ですね。
これでは、子供たちに、なにを言っても説得力がない。
自分もふくめて、こうゆうズルをしてしまう大人ばかりに、なってしまいました。
そりゃあ、これじゃあ、子供も大人の言うこと聞かないですね。
Posted by ダビドフ at 2019年11月25日 11:55
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