2019年11月08日

いつも煽られている気がする

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ほかの車の走行を著しく妨害する「あおり運転」について、警察庁は免許取り消しの対象にする方針を固めて来年の通常国会に法案を出すようです

それはそれで良いですが、あおり運転ってあおりを受ける側の感覚次第な所もあります

私は車を高速道路で運転しているとルームミラーを見ると殆どの車があおっている感じがします

私は昔から車間距離は他の車の3倍近く空ける習慣なので、普通に高速道路を走っていると殆どの車が車間距離が近すぎに感じます



今まで私と同じ位に車間距離を空けていた車を見たのは殆どありませんからね

要するに人それぞれの捉え方であおり運転って変わってくると思います

あおり運転は東名での事故から大きな問題になっていて、東名での事故の原因を作った犯人は1審では懲役18年になっていますが、控訴して弁護側は危険運転については無罪を主張している様です

私も危険運転については無罪で良いと思いますね

車を停車させて揉めている間に後ろから来た車に追突されて亡くなった訳ですから、犯人は重い責任はありますが危険運転ではないと思います

これが認められると罪刑法定主義の観点がずれてしまいます

何でも拡大解釈が許される事になってきてしまいます



なのでそうであれば国会で法律を作ってあおり運転の結果で事故が起きた時の罪を作るべきで現行の法律を拡大解釈して無理やり罪を作る事はマズいと思います

法律が拡大解釈されると法律の意味がなくなりますし恣意的な運用が正当化されますのでね

まずはあおり運転の定義を作って国会で法律を作って貰えればと思います

posted by ヒデミツ at 10:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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