2019年11月03日

身の丈を考えて生きるのは当然

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2020年度から大学入学共通テストに導入される予定だった英語の民間資格・検定試験について、萩生田文部科学大臣が「身の丈」発言をしたことによって来年はやらないようになりました

あの萩生田大臣の発言がなければ予定通りになっていた訳ですから反対派の人達にとってみれば怪我の功名

でも予定していた学生からするといい迷惑ですね

まあ世の中は色々な家庭があって予備校や塾が多い地域もあればない地域もありますし、予備校や塾に行ける経済力がある家庭とない家庭がありますから、そもそも世の中は不公平に出来ているものです



だからこそそれを乗り越える努力が必要になるんですよね

私はそれよりも英語の民間のテストが高額なのが一番気になります

共通テストに導入される様になったら値段を下げるべきだと思いますしね

全国の多数の場所で開催するならば経費が掛かるって言う言い訳も考えれますが、開催ヶ所を少なくしているし、そもそも勉強を教える訳でなくてテストをして採点するだけですからね

受験料が高額なテストって凄く頭に来ます

私も昔は塾をやっていましたので受験料の事は昔からそう思っております



まあ身の丈発言は言い方は悪かったかもしれませんが当然のことではあります

貧しい家庭でも日本は絶対に逆転出来ます

大学なんて行かなくても自分で商売をやれば絶対に逆転出来るチャンスはあります

身の丈を考えて将来の予定を立てるのは当然です

その習慣は大学受験前から考えておいた方が良いと思います

萩生田大臣の発言は結果的には反対派にとっては良い結果になるかもしれませんが、大臣の言葉は正しかったと思います

posted by ヒデミツ at 15:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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