2019年10月21日

不動産価格が必ず下落する決定打

haza-do.jpg
台風の被害の報道が連日されておりましてハザードマップを良く確認する様にって報道されていますが、ハザードマップを皆が見るようになると不動産の価値が下がります

不動産はそもそも台風による洪水が出ない事を前提で取引がされてきました

ですからハザードマップで安全だからと言って価値が上がる事はありません

当然なんで・・・・・



しかしハザードマップで危険だと言う地域は確実に不動産の価値は下がります

川の周辺はそもそもマンション建設が多い地域なんですよね

不動産業者は自分が住む地域としては絶対に川の傍を買わないでしょうが、人に販売する場合は用地も比較的大きい土地が安く手に入るので買って分譲して販売しますからね

不動産業者にとってはハザードマップは一番嫌な資料です

今後不動産の取引の際に重要事項説明書と共に必須事項になったら川の傍は余程安くしないければ売れませんからね

今まで一度もなかったって、今後いつ起こるか判りませんからね

なのでハザードマップの話が報道で見るたびに私は不動産価格が下落するだろうなって思って観ております



絶対に下がりますからね

不動産価格が下がると景気は最も悪くなります

多くの不動産を持っている方の資産が目減りする訳ですからね

私はハザードマップの危険地域ではないので良いですが危険地域の人は見たらそっと自分の胸の内にとどめておいた方が良いと思います

posted by ヒデミツ at 18:00| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほんとに不安を煽ってきますよね

とくに地震はどこに起こるかわからないし、困りものです。

水害が怖いからといって、高台に住むと、普段の生活が不便だし、難しいねえ。
Posted by ダビドフ at 2019年10月24日 09:49
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