2019年10月11日

名ばかりクールビズのノーネクタイ

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最近はクールビズの言葉を借りたノーネクタイの人が多くなっております

朝も通勤風景をみていますと最近は涼しくなっているのにもかかわらずノーネクタイの人が圧倒的です



私の会社は真夏日でもネクタイ着用を義務づけております

前に私の知り合いの自動車整備工場の社長は工員たちの靴下の色までもチェックしておりました

なんでも靴下の色って大したことないようですが大きな不正の始まりになるんですよね

なので私の会社も私がうるさきネクタイについてはチェックしております

そもそもクールビズって言うのは地球温暖化防止の為に冷房を調節して28度に保つと言う意味で室内を厚くしているのでノーネクタイにする、って意味だったのに、クーラーの温度はそのままにノーネクタイにしている所が殆どだと思います

勿論夏場にネクタイは暑いですが、それを我慢して仕事をするのが大事だと思っております

また、一度ノーネクタイに慣れるとネクタイ着用に戻れなくなります



人間て楽な方に慣れるとそれが当たり前になってきて次はもっと楽な方に流れるようになりますからキリがないです

しかし本当に今はネクタイをしているサラリーマンが少なくなりましたね

街中でネクタイをしている人を見ると珍しいなって思ってしまいますし、しっかりしているなって思えます

posted by ヒデミツ at 09:12| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
> なんでも靴下の色って大したことないようですが大きな不正の始まりになるんですよね。

これはどういう意味でしょうか。
Posted by 通りすがり at 2019年10月11日 09:20
ネクタイ締めるの、めんどくさいですからねえ。もともとイギリスの文化だし。
今、現在、イギリスも凋落してきてるから、もしかしたらスーツも減ってくんじゃなかろうか?

>通りすがり様
靴下の色の乱れは心の乱れ、風紀の乱れといいたいんじゃないでしょうか
そこから、発展して、時間をまもらない人とかでてくきて、最終的に不正につながるとゆうことでは?
Posted by ダビドフ at 2019年10月17日 09:50
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