2019年10月06日

高齢者の雇用を考える方が重要

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国会では憲法改正の論議を進めるべきだと言う話になってきそうですが、そんなに国民は憲法改正なんて望んでいないと思いますけどね

安部総理の名誉を作るための憲法改正でしかないと思いますけどね

安部総理は長期政権を継続していて仕上げが憲法改正ってところなんでしょけどね



本当はそれよりももっとやる事はあると思いますけどね

先ず、高齢化社会の対策ですよ

高齢者の仕事を増やす事を考えないといけません

最低時給なんて上げている場合ではないんですよ

最低時給を高齢者には適用しなければ最低時給が上がった分、逆に高齢者の雇用は増えるはずですからね

最低時給の適用を高齢者に適用しなくなっても今より愕然と下がる訳ではなくて今と同じ時給位で済むと思います

そういう今後の高齢者の対策をもっと議論するべきで憲法改正なんて急ぐ必要ないんです



どうせ国が決める事で今より国民にとって良くなるような改正は絶対と言って良い程ないと思いますので

憲法改正して国民が今よりも良くなることはまずないと思って良いと思います

なので私は憲法改正よりも高齢者の雇用を考えるのが第一だと思っております

posted by ヒデミツ at 15:51| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
高齢者も色んな人がいますからねえ

酷いパワハラするひと、とか怒鳴りちらす人は、,もう社会に戻ってきて欲しくない。
そうゆう人に限ってずっと、仕事してたりするんですよね。

ほんと、良いひとって、早死にしちゃいますから。
Posted by ダビドフ at 2019年10月07日 11:13
高齢者に限らず、過度な保護制度を外し、能力に応じた待遇にせよという話なら大賛成です。

私は単純作業に従事していてそれは好きでやっているので問題ないですが、この手の体力仕事は高齢者や女性が圧倒的に劣ります。
肉体が弱いのに実力以上の給料が欲しくて肉体労働に居座るとか、処理能力で2倍3倍も差がありながら長く勤めているというだけで給料は同等以上にもらえるとか、やはり長く勤めているというだけで能力は低いのに終身雇用に転換してもらえるとか、これらはもはや弱者利権です。

こういったことはわが社だけでなく日本全国あると思います。
なぜなら世の中の大半が保身欲にまみれた事無かれ主義者で、過剰な保護制度がそれに拍車をかけているからです。

無能な上司はキャリアに傷がつくのを恐れ、厳しい指導も減給もリストラも一切断行しません。
無能な部下は何か批判されたらすぐパワハラだなんだと訴え、被害者ぶって保身を図ります。
上司も部下も、ただ自分の立場を守ることだけ考えて、実力とは無関係の収入額を確保し続けようとすれば自然とこうなります。

別に能力が半分でも3分の1でもいいのです。
給料が半分や3分の1なら誰にも迷惑はかけていません。
真の成果主義に則るならば、高齢者やその他の弱者にもきちんと相応の需要はあるのです。

実力以上の待遇を保障し続けたせいで会社の経営が苦しくなったのに、さらに定年後も実力以上の給与で雇い続けろというのは愚の骨頂で、拒否する会社が出るのは必然でしょう。
Posted by k at 2019年10月08日 04:52
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