2019年10月03日

お菓子かと思ったら下に金貨って

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関西電力は昨日の発表では計3億2千万円に上る役員ら20人の金品受領問題を巡り、うち3人には福井県高浜町の森山栄治元助役ではなく、工事業者から直接受け取っていた事例が含まれていたことを明らかにしたそうです

まあありそうな話だなってこれは見ております

しかし原発で街が潤っている高浜町ならではの話ですよね



原発の城下町では他でも似た様な事はありそうですね

また森山元助役は既に亡くなっておりますから全部森山助役に責任を擦り付けている様な所もありますね

森山助役が生きていたら大変でしたね

昨日の報道に出た森山元助役を通さないで工事業者から金品を受け取っていたとすれば、これはいわゆる下請け業者からバックを貰った形になりますよね

まあ世の中の接待って言うのは多かれ少なかれその構造ですが、やり過ぎですね

こんなことをして電気料金を上げられたら嫌ですしね



会見で出てきた話では、お菓子かと思ったら下に金貨があって驚いたとか金の延べ棒まで渡されていたって言うから昔の時代劇に出て来そうな話ですね

この様な構造は今回の関電だけではないんではないかなって思いますよ

きっと氷山の一角と言う言葉がぴったり当てはまります

posted by ヒデミツ at 09:36| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
悲しいねえ、やっぱり人間、金品にはかなわないですからね
自分が同じ立場なら、絶対ワイロ受けとりますからねえ
ただただ、うらやましい。
それにしても、原発って儲かるんですねえ
お金ってあるところには、あるんですねえ。

>氷山の一角
そうでしょうね、でも別の案件はどうせ、証拠隠滅できているんだろうから表ざたになることもないんでしょうね。
Posted by ダビドフ at 2019年10月07日 10:04
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