2019年09月20日

人を恨む人生は辞めた方が良い

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東京電力福島第1原発事故をめぐり、業務上過失致死傷罪で強制起訴された元会長勝俣恒久被告と、いずれも元副社長の武黒一郎、武藤栄両被告の判決が19日、東京地裁であり、全員に無罪を言い渡されましたが当然だと思います

あの大震災も津波も予測できないし、これで禁固5年を求刑されたらたまったものではないですからね

そもそも東電だって被災者の一人ですからね



被災者が被災者を責める感じですよ

誰かに責任を押し付けようとすると心がダメになると思いますね

あの震災は仕方がなかったんですよ

不起訴になっても検察審査会に訴えて色々やっていますが、そうやって前の事を恨む人生を送っていると人生の無駄になりますからね

私も色々今までありましたが恨まない様にしました

人を恨まない人には良い人生が来ると思います



人を恨んでも憎んでも良い事は一つもありませんから

この裁判の判決で東京地裁の前に集まっている人を見ると恨んでいる事自体が可哀想だなって思いますよ

これは仕方がなかったと思ってこれからの人生を生きて欲しいと思います

posted by ヒデミツ at 13:06| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すばらしい考え方ですね、人を恨んでばかりで恨むのが当たり前の自分には、目から鱗です。
こうゆうことは本とかによく書いてありますけど、生身の人が言ってくれると、すごく納得できます。ほんとに、そのとうりだと思います。心が軽く楽になりました。

とにかく、避難警報とかが過剰すぎる、警報→でもたいしたことなかった、とゆうサイクルが何回も何回も繰り返されるから、肝心なときに、どうせ今回もたいしたことないだろと思って避難できない。
過剰な親切とか、おせっかいとか、偽善とかが、悪意がないぶん防ぎようがなくて、一番やっかい
Posted by ダビドフ at 2019年09月21日 16:49
東電の場合は震災の前に設備の不備を指摘されていたにもかかわらず対策を取らなかったこともあるので、人災と言われても仕方ないかなと思います。
結果的に放射能汚染により土地を追われて家や仕事を失った人も多数出ていますし、事故で死亡した方もおられます。私が被災者側なら当然恨むでしょう。当時の社長もその後は別企業の取締役に移ったりして我関せずでしたので「辞めれば責任逃れできる」みたいな風習もいい加減なくなればとは思います。
あれだけの事故を起こしておいて震災後には電気料金を値上げした挙句、社長と副社長に「減給10%を1か月」その他には厳重注意などと全く反省の見られない措置もあったので、かなりの反感を買っているものと思います。
Posted by at 2019年09月21日 19:52
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