2019年08月26日

迷惑を掛けたくなくて安楽死



日刊ゲンダイさんの記事の中で東京都立駒込病院の名誉委員長の佐々木常雄先生が我が安楽死制度を考える会の公約について批判的な記事を見つけました



https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190821-00000022-nkgendai-hlth

批判的でもなんでも記事になって世の中に安楽死を考える機会を作ってくれただけでも良かったと思っております

その中で、我々の主張する「耐え難い痛みや辛い思いをしてまで延命をしたくない」についてと「家族などに世話や迷惑をかけたくない」について批判的な記事がありましたので参考に上のリンクから見てみて下さい



家族に迷惑を掛けたくないと言う思いは誰にでもある思いで、家族がどう思っているかでなくて、自分が子供や親に対してどう思うかでありますので、自分がそう思う事は誰も否定できないと思います

安楽死は常に本人の希望の上に議論するもだと思っております

posted by ヒデミツ at 13:29| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
記事読みました。
立派なお医者さんですねえ。自分もああゆう立派な人間になりたかった。
でも、安楽死しないで、入院し続けてたら、医療費がえんえんと、かかり続けるわけですから、その負担金は、どうしてくれるんですかね?
なにがいいたいかとゆうと、そりゃ、お医者さんは、反対しますよね。
お金の問題は、重いですよ。
それについて、なにも言われてない。
お医者さんに、安楽死の手伝いを、させるのも、なんか気の毒だなとは思います。
人の命を救うために医者になっているわけだから。
このあたり、上手い方法は、ないものかなあ
1から10まで、自力で安楽死する方法、あればいいんですけど、むずかしいかな
ただ、家族はもちろん、他人にも迷惑かけず安楽死したいだけ、なんですけどね。
Posted by ダビドフ at 2019年08月30日 13:58
未来の日本経済の為にも安楽死制度は必要
生きる上限を設けることによって、高齢者への予算を
若年層へ回すことができる
早く政界へ進出してください
Posted by 本気で安楽死法を at 2019年08月31日 23:07
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。