2019年08月09日

障害者と難病の方の心の支えの「安楽死制度」



安楽死制度を反対する人は誰なのか、と言う問いかけに対して多く寄せられた回答は、障害者団体や難病患者団体ではないと言う事でした

しかし私は反対だと思っております

私も子供の頃から小児慢性疾患で、だからこそ安楽死制度を訴え始めたんですから



もし自分が失明した時とか人口透析するようになった際も、負けないで医療の発展を待てるのは安楽死制度があれば待てるのではないかと思ったらからです

そうでないと治らない病気で医療の発展を待つ気力が持てませんからね

お先真っ暗な人生になってしまいますからね

なので障害者団体や難病団体は逆に応援してくれたも良いと思っている位です



別に私は安楽死しろと言っているのではなくて、「医療の発展を待つ障碍者や難病の方の心の支え」になれば良いと思っております

私自身が安楽死制度を訴えた動機が難病なんで一番気持ちが解るんですけどね

なにか誤解があるんですね

posted by ヒデミツ at 16:34| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
2011年頃から活動を拝見させて貰っています。(飲酒ダイエットの本も購入させてもらいました。)

佐野様は、現代の「安楽死制度」の旗振りをするのに一番適任なバックボーンを持っているアイコンだと思っていましたが、それでも10年要して前進出来た距離を思うと安易成らざる気持ちに覆われました。

「支持政党なし」案にしても、私は、「奇抜」ではなく「普遍」な策の一種(直接民主制)と感じました。

佐野様のスタイルを「普遍」と捉えてる人って世の中にもっと潜在していると思います。それらを効率よく掘り出してくれる参謀との出会いなどがありますように、お祈り致します。
Posted by aaa at 2019年08月14日 17:43
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