2019年06月12日

一度付いた火は消えないのに

20190612_184909.jpg
自民党の森山裕国対委員長は本日夫婦の老後資金として公的年金以外に「30年間で約2000万円が必要」とする試算を盛り込んだ金融庁の報告書について「政府は受け取らないと決断した。報告書はもうない」と述べたそうですが無責任極まりないですよ

報告書を受け取らないって一体なんなんですかね

じゃあ報告書を作った人達は無駄に働いたって事ですよね



報告書を捏造すれば良かったって事でしょうか

政府はその報告書を一度発表した以上は、それでもどうするかを考えないといけないんで臭いものにふたをするだけじゃダメですからね

これじゃ政治不信が高まるだけですよ

我が安楽死制度を考える会では、こうやって益々国民が老後を不安する中で、自分で自分の最後が決めれる様にすることが安心感に繋がるって思っているんですよ

別に安楽死を進めている訳ではなくて、人生の選択肢に安楽死と言う制度がある事による将来の安心感が大事だと思っているんです



国民が欲しいのは安心感なんですよね

不安をあおっておいて、いきなり蓋をしてしまうって本当にどうしようもないですね

受取らないってあり得ないですよ

posted by ヒデミツ at 20:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。