2019年06月10日

「安楽死制度を考える会」

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本日は都庁に出向きまして以前からある「安楽死党」の名称を「安楽死制度を考える会」に変更して参りました

私の政治の原点はやはり安楽死制度を日本でも出来る様にと言うのが始まりです

よって今回の参議院議員選挙は原点に戻りまして安楽死制度を訴えようと決意致しました



支持政党なしの方々の声を国政に届ける事は勿論ですが、安楽死と言う制度を日本にも作り本当の意味での尊厳のある死を選択出来る様する事の方が大事だと思いました

「安楽死制度を考える会」の訴えは下記の通りです

●自分の最後は自分で決めたい

●生きる選択も死ぬ選択も個人の尊厳

●痛い思い、辛い思いをしてまで延命したくない

●制度を使いたくない人は無視してくれれば良い

●予算を掛けずに国民に安心感を与えれる

●人生の選択肢の一つとしてあるだけで安心

最近は金融庁が95歳まで夫婦で生きるのには2000万円ないといけない様な事を言って不安をあおりましたが、私は価値観の多様する時代の中で、本当に多くの国民に安心感を与えれるのは安楽死制度の創設しかないと思っております



国民が本当に尊厳のある生き方をする為にも、是非とも安楽死制度の創設を今後はしっかりと訴えて参りたいと思います

また議席が取れた場合には、国会に出る法案は今まで通り支持政党なしのホームページ上の法案の賛否参加システムに従って議決権を行使する直接民主制をやっていきたいと思っております

引き続き皆さま宜しくお願い申し上げます
posted by ヒデミツ at 20:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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