2019年06月09日

子供心に不安だったが

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麻生太郎金融担当相は7日の記者会見で、95歳まで生きるには夫婦で2千万円の蓄えが必要と試算した金融審議会の報告書について「老後を豊かにする額を示したものだ」と説明して不適切だったと言っておりましたが、言った事が不適切で試算は間違えていません

どう考えてもそりゃ30年間老後を夫婦で過ごすにはそのくらいは必要な事は判りますが分かってはいるけど貯められないのがお金ですから言わなければ良かったんですよね


夫婦で老後30年間生きれるかどうかも分かりませんし、先の事を言って不安をあおるのはどうかと思いますよ



しかし考えてみると私も段々年を取っていきますし年金もドンドン後ろ倒しになっていってもらえるかどうかも不安になってきましたが少なくとも今自分が払っている年金で世の中が廻せるとは思いません

この年金制度は最初から破綻する制度だったことは間違いないですね

なんで今まで貰った人は得しましたね

私も子供の頃から親から年金は凄く良い制度だって言われておりましたので、どうやってそんなに払った分以上に貰えるのかなって思っていましたよ

いつも親は払った分以上に貰えるって言っておりましたからね



やはり子供心に思っていた不安が的中してきました

ドンドン年を取っていきますがそのスピード以上に年金が後倒しになっていきますので不安です

posted by ヒデミツ at 12:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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