2019年06月03日

引きこもりの連鎖

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元農林水産事務次官が息子を殺してしまった事件が起きましたがそれが、川崎の小学生殺傷事件を振り返っての犯行だったと報道されていまして驚きました

自分の息子も同じような事をしてしまうのではないかと思っての犯行だったようですね

自宅の裏が小学校で「運動会の音がうるさい」と言う息子を注意して息子が不機嫌になるのを見て、「怒りの矛先が子どもに向いてはいけない」と感じたとの事ですから相当に以前から苦労していたんでしょうね



計画的に犯行ではないですが次第に追い詰められての犯行ですから親も子供も可哀想ですね

川崎の小学生の様な事件を見ると、きっと引きこもりを持つ親としては自分の子供の事を連想してしまうんでしょうね

子供を持っていてそう思う事も非常に嫌な気持ちになりますから今後はそういう引きこもりの様な子供を持つ親の相談所が必要ですよ

もうこれは家庭で解決できる問題ではないですからね



まだ子供がぐれて家を出てしまったくらいの方がマシですからね

今後も同様な事件が起きなければ良いですが、この事件を機に同じような親が子供を殺す事件が起きなければ良いなって思います

posted by ヒデミツ at 15:31| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
安楽死制度があれば防げた事件だったのではないでしょうか
Posted by at 2019年06月09日 17:24


>さん
>
>安楽死制度があれば防げた事件だったのではないでしょうか

その通りです
Posted by ヒデミツ at 2019年06月09日 21:00
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