2019年03月04日

景気と平均点は下がった方が良い

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政府は1月に2012年12月に始まった景気拡大が6年2カ月となり、02〜08年の「いざなみ景気」(6年1カ月)を超え戦後最長になったと言っていたがエコノミストたちは異論を唱えているって記事をみましたが景気の話を政府がする事自体が間違っていると思います

そもそも景気って言うのは他人事で要するに自分がどうかって事なんですよね

景気がずっと良いって聞いたら自分が今までと同じんだと取り残された感がありますからね



本当は景気が悪いって政府が言うのが一番良いんですけどね

そうすれば景気が悪い中で自分は以前と変わらないと得した気分になりますからね

政権のお蔭で景気が良くなったって言いたいのかもしれませんがそんなんで喜ぶ人は誰もいないと思います

業績が上がった人なども景気が悪い中で上がれば景気が良い中で上がるよりも嬉しいですからね

テストなんかもそうですが平均点が上がって喜ぶ人はいないですよね

自分の点数だけが上がるか、他の人が下がるかどちらしか喜びはないですからね



テストだって平均点が悪い時に自分が良いと嬉しいし、平均点が高いのに自分がいつもと同じか下がったら嫌ですからね

とにかく景気なんて言うのはどうでも良くて結果今の自分がどうなのかって事ですかね

余計な景気判断なんて全く意味がないと思いますよ
posted by ヒデミツ at 10:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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