2019年02月23日

理念なき経営が原因

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業績不振が続く大塚家具の大塚久美子社長に対し、同社への資本支援をとりまとめたネット通販企業、ハイラインズの陳海波社長が、経営権を巡って激しく対立した父で創業者の大塚勝久氏と和解するよう提案し、久美子社長が前向きに検討するようです

私もそれが良いと思いますし、娘の久美子社長も高い勉強代を払っていい経験をしたんではないですかね

大塚家具の路線はそもそも高級路線でしたから他のニトリとかの安売り店とは全く違いますし、行く場合も行く方だって値段で安いものを探そうとして行く訳ではないので本当は業績が悪かったら値上げしても良い位だったと思いますね



お客さんの事を考えたら安売り店に来る人と大塚に来る人のお店に対する思いが違いますからね

昔は大塚家具は入る際は受付で会員証を出して専属の担当者がずっとついて歩くスタイルでしたが最近は誰でも入れて最近は大塚家具に行くと誰でも入れて家具を観ていると後ろから話しかけてくる感じで普通の家具屋になってしまっていました

昔は一度行ったらタダでは帰れませんでしたがそれなりに満足いく買い物が出来ましたからね

しかし今は家具を観ても高いな〜〜〜〜って思うだけで、買おうと思いません

昔の営業スタイルは商品は高いのですが付きっきりで案内してくれるから満足いく高さでしたからね

今の創業者の娘の久美子社長は理念がなくて商売をやっていると思いますね

高い商品を売る場合は理念が大事ですからね

理念がない人に高い商品は売れません


売る側が高い商品を高いと思っていたら売れませんからね

創業者はきっと幾ら高い商品でも自身で高いと思っていなくて逆に安い位に思っていたと思いますよ



私の会社でもそうです

自社の製品を高いと思っている人は売れないんですよね

久美子社長は大塚家具の高級路線を理念で売っていなかったですかね

まあ今回は連続赤字でこうなったのでやっと気付いたんですかね

自分の会社の商品に自信をもって売れない社長では会社もダメになりますからね

大塚商会の不信は久美子社長の理念のない経営が原因だと思います

posted by ヒデミツ at 09:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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