2019年02月11日

死んだ後にお金を残したいか?

hoken2.jpg
私の会社も今月が決算という事もあり、色々な所から生命保険の勧誘があります

どれも利益の繰り延べの提案で大抵は4年から5年後に利益を繰り延べようと言う提案です

しかしそんな先利益を繰り延べても全く意味がないので断りますが色々な方面から毎日の様に提案がありますので困りますよ

また補償内容も自分が死んだ際に幾ら家族に入るなんていう提案を聞いても一切加入しようなんて思いませんからね



自分が死ぬ前にお金が貰えるならば良いですが死んだ後なんてどうなろうと関係ないですからね

よくそういう提案できるなって思いますよ

自分が死んだ後の事を考えて生命保険に入る人の気持ちが一切分かりません

保険で利益の繰り延べの提案も意味ないですがそれ以上に自分が死んだ後の補償の提案を相手に出来る保険会社の神経が分かりません

極論言うと保険会社の存在自体あり得ないって思うんですよ

私だって人に死んだ後の話の提案なんて出来ませんからね



残された家族の事を考えて保険に入ると言う親は、親が残すものが金銭的な物だと思っている証拠ですよ

金銭的な物しか残せないと思っている親はそう思うんで、だったら金銭を残さなかった親が悪で金銭を残した親が良だという事になるじゃないですか

親が残すものは人生の生き方とかを教えることや物事の考え方なんでしょうからね

まあとにかく死んだあとの補償の提案をする保険会社の営業は理解不能です

posted by ヒデミツ at 09:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。