2019年01月13日

贈賄でなければ背任

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2020年東京五輪招致の不正疑惑で日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長に対して行った事情聴取の日程は、昨年8月下旬の時点で決まっていたそうですが、これは明らかに贈賄ですよ

もう2016年位から疑惑が掛けられていた様で、国際陸上競技連盟前会長のラミン・ディアク氏の息子と関係が深いシンガポールのコンサル会社に2億3000万円を振り込んでいたようですが、そもそもそんなペーパーカンパニーに金を振り込むこと自体がおかしいですからね

正当な対価だって言っていますが、そりゃオリンピック招致の為の正当な対価って事ではないでしょうかね

オリンピック招致以外の為に2億3000万円もペーパーカンパニーに振り込んでいたとしたらもっと問題ですからね

日産のゴーンさんの事件よりも分かりやすいですよね



日本オリンピック委員会側が金を出して良いのは招致に関する事だけですからね

大体がコンサル料金なんてあってないようなものですからね

コンサル料金は調整料金ですから明らかに贈賄以外の何物でもないと思いますよ

ゴーン氏も拘留されているのでこのままですと竹田氏も逮捕拘留の可能性もありますね

完全にゴーン氏以上に争点がなく明らかに贈賄ですからね



コンサル料金って言うのは、支払い名目がないお金って事です

正当な対価な場合は正当な請求名目があるはずですからね

そもそもオリンピックの招致を目指していた訳ですから、その目的以外にお金を使えば贈賄でなければ背任って事になりますよね

しかし時期も丁度ゴーン氏の同時期なところが気になりますね

posted by ヒデミツ at 11:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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