2018年12月27日

痛み、呼吸困難は嫌です

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終末期を迎えたがん患者の約4割が死亡前の1カ月間に痛みや吐き気、呼吸困難などの苦痛を抱えていることが、国立がん研究センターが一昨日発表しています

癌は今やだれでもが成り得る病気です

終末期に苦痛を感じることを考えれば安楽死制度は必要ですよね



安楽死制度って別に使いたくない人は使わなければ良いだけで、癌で終末期を迎えた自分が苦しむのが嫌で安楽死と言う選択肢があったらどうでしょうか?

使えと言う訳ではなくてそういう選択肢もあるよって事ですからね

絶対に気持ちが楽になりますよ

私もいつか癌になる可能性は十分にありますから、そういう時に痛みや呼吸困難になりたくないですからね

癌は自分の終末期が予想がつくので色々と最後にやり残したことをやれるので、後はいかに苦しまないで死ねるかって事だけですからね

治療や緩和ケアの対策が必要なことも勿論ですがどうしようもない場合には安楽死って言うのも必要だと思いますよ



この様な調査結果が出ているのにも関わらずほっておくのはどうかと思いますよ

自分の人生を楽しもうと言う時代だからこそ益々安楽死制度は必要だと思います

安楽死制度が反対な人は何で反対なのかを話してみたい位です

posted by ヒデミツ at 15:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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