2018年12月08日

賃金が下がる事が決定した

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外国人労働者の受け入れを拡大する改正出入国管理法を自民、公明両党と日本維新の会などの賛成多数で今日未明に可決成立しました

今年の初めに始まったこの国にとって大変重要な話が一年もしないうちに決まってしまいました

これで間違いなく日本人労働者の賃金は下がります



なんでも需要と供給のバランスで需要が多ければ賃金は上がり供給が多くなれば賃金は下がるんです

人手不足だって言ってもそれは安く使える人材が不足しているだけで、給与を今の2倍から3倍出せば直ぐにでも人は集まりますからね

今回も外国人動労者に任せようとしている仕事は仕事の割に給与が低い業種で、だからこそもう少し我慢して外国人労働者を雇えなくしていれば企業側が耐えられなくて賃金を上げてきたと思いますよ

それを早急に外国人労働者の受け入れをしたら、もう企業は日本人の賃金を上げようとしませんからね

これを機に絶対に日本企業は賃金をあげなくなります




特に肉体労働は絶対に上げませんし下げる可能性もあります

私は少子高齢化社会だからこそ高齢者の働き口を見つける必要があると思いますね

高齢者は最低賃金法の除外にして安く雇えれば企業は大変喜ぶと思いますね

言葉の通じない外国人よりも高齢者を安く雇えればその方が良いですからね

最低賃金を引き上げた事で、高齢者の雇用は減り、仕事の出来ない人の雇用も減り、増えるのは外国人だけって感じですからね

安倍政権はお金のある所にしか目が向いていませんね
posted by ヒデミツ at 19:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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