2018年12月03日

野党が与党を後押しする

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立憲民主党は、外国人労働者の受け入れを拡大する入管難民法などの改正案の成立阻止に向けて内閣不信任決議案を提出する方向で検討に入ったようですが、内閣不信任案が軽くなりましたね

どうせ可決しない内閣不信任案を出すことはなんの意味もないし与党からだって造反も見込めませんからね

内閣不信任案を出すのであれば与党からの造反とかも考えなければ絶対に成立しないし誰も相手しなくなりますよ

軽々しく内閣不信任案を出せば出すほど国民から見ても政治不信につながります



ダメもとで出す内閣不信任案があっさりと否決される姿を観ている国民は自分たちが選挙に行っても無駄なんだなって思えてきてしまうんですよね

それが与党の造反などもあり可決されるか否決されるかの瀬戸際ですと自分たちの選挙などに行く事も意味があるかなって思えてくるんですよね

なので簡単に内閣不信任案を出すような事はしない方が良いんですよ

野党が内閣不信任案を出す事は国民が政治にダメ出しをするのと同じであっけなく否決されたくないんですよ

野党は可決される見込みのない内閣不信任案を出さない事が大事なんですよ

内閣不信任案が否決されればされるほど内閣が支持されている証になっていくだけですから



今の国会は野党が与党の後押しをしている感じに見えます

でも出すんでしょうね

また信任したことになりますよ

posted by ヒデミツ at 21:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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