2018年11月07日

増税しても良い所なんだから

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自動車にかかる税金をめぐり、経済産業省と総務省の対立が深まっているとの事で経産省は来年10月の消費増税や米国との通商交渉を控え大幅減税を主張する一方総務省は自動車の税金の大半は地方税収になるため代替財源が必要との事ですが自動車税は引き下げなくても良いと思いますよ

消費税の増税伴い乗用車を買う人が払う消費税は年1700億円増えるとの試算もあるそうで経産省は「消費税分に見合うだけの十二分な取得減税を」と訴えているようですが、それは経産省の訴えと言うよりは自動車業界の訴えないんでしょうね

別に自動車税は軽減どころか増税しても良い位だと思いますよ

本当に貧しい人は車は買わないですからね

新聞も軽減税率の対象になったりして色々な業界が自分の業界の税金は下げて貰いたいって要望したらキリがなくなりますよ



自動車税は軽減しなくても自動車は今まで通り売れるから大丈夫ですよ

それとそもそも消費税の増税で駆け込み需要がある一方で増税後の買い控えが心配しているようですが先に売れてお金が貰えたんですから足して2で割れば同じなんですよね

駆け込み需要で儲かった分をその後の買い控えの時の為に取っておけば良いだけですからね

それにそんな買い控えは直ぐに解消しますからね

社会保障制度などでドンドンお金が必要になるんで消費税だって上げるんですから自動車税なんて下げる必要はないんですよね



本当に下げなければ行けない所を下げないで下げなくても良い所を下げては本末転倒ですからね

私の会社の業界の法務局から登記情報を取る料金や登記簿謄本を取得する料金だって利用するのは銀行などの金融機関と不動産会社や資産家や会社のオーナーかなんでお金に困っている人はいないんで一切下げる必要がないのに以前の3分の1にまで下げているんですからアホかと思いますよ

なんか困った人の為の政治と言うよりも豊かな人の為の政治になっていますからね

とにかく貧しい人は買わない自動車の自動車税は下げる必要ないです

posted by ヒデミツ at 19:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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