2018年10月31日

外国人労働者よりも高齢者雇用

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今国会では外国人労働者の受け入れ拡大を図る入国管理法の改正案が出される様で新たに14の業種で外国人の受け入れが可能になると思われます

こうすると経済界は人手不足を低賃金で補えるようになって嬉しいはずですが、日本に外国人が多くなり治安も悪くなるんではないかと思いますけどね

新たに介護▽ビルクリーニング▽素形材産業▽産業機械製造▽電気・電子機器関連産業▽建設業▽造船・舶用工業▽自動車整備業▽航空業▽宿泊業▽農業▽漁業▽飲食料品製造業▽外食業などが加わる様ですが大抵が人が集まらない業種なんですよね

自分の体を使う割には賃金も安いですからね

しかし外国人は外国と日本の貨幣価値が違うので日本の低賃金でもブラックバイトでも母国で働くのに比べれば天国の様な物ですからね



貨幣価値の違いは大きくて2倍でも嬉しいですが5倍も違ったらどんな仕事だって苦にならないですからね

雇う企業も不平不満を言われずに低賃金で使えますし、雇われる者もありがたく仕事出来るので双方が満足するんですね

短期的に視線で物事を考えれば良い事なんですが、それによる弊害も多々起きてきますからどちらが良いのかって行くことですね

少なくとも日本人の雇用は減るか賃金相場は下がります

賃金相場は需要と供給で決まり、働き手が多ければ安くなるんですからね


また高齢者などでも出来そうな単純労働が外国人が行えるようになりますので高齢者の出来る仕事がなくなります

そしてなりよりも治安が悪くなりますからね

だれだか分からない外国人が町中に多くなりますから不安ですよ



企業が求めているのは分かりますが本来は政治は短期的な事を考えるのではなくてもっと長い目で日本の将来を考えた方が良いともいます

なんせこれからは高齢者が増えて行くので高齢者を企業が活用できるように高齢者には最低賃金を引き下げるとか労働基準法を緩和して企業が雇いやすくする方が良いんですけどね

外国人を使わなくても済むように考えないと今の政府は企業の要望にも耳を傾けて働く者の要望にも耳を傾けるから人手不足になるんですからね

私は外国人労働者を増やすよりも高齢者の雇用を増やした方が良いと思いますね

posted by ヒデミツ at 14:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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