2018年10月01日

投票に行かないのは反対派でない人が多い

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昨日投開票のありました沖縄知事選ですが辺野古への移設反対派の玉城デニー氏が当選しましたが幾ら県が反対してもやる事はやるんですからどうしようもないんですけどね

もう反対派は意地になっているんでしょかね?

またこういう賛成、反対を問う選挙って反対派が強いんですよね



賛成派の人は声を荒げないし選挙でも投票に行かない場合が多いですが反対派は声を荒げますし投票に行きますからね

今回の知事選も投票率は63%ですから37%の人は投票に行っていない訳で投票に行っていない人の多くは反対派ではないんですよね

大阪都構想の時もそうでしたが、とにかく何でも反対派は投票に行くけれども賛成派は投票に行かない傾向にありますからね

ですから辺野古移転の反対派の声が県民の声って思うのはどうかと思いますよ

どちらかと言うと投票に行かなかった人は移転に反対でないと言う計算をしても良いと思います



反対派の人は大方投票に行ったと思って計算すれば、圧倒的に反対派の方が少なくなりますからね

世論調査では支持政党なしの人が多いですが支持政党のない人は投票に行かないので選挙になりますと我が支持政党なしの得票が伸び悩むって言うのと似ています

まあどちらにしても辺野古移転の話は県の問題でなく国の問題ですからこれ以上混乱させないで欲しいと思います
posted by ヒデミツ at 10:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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