2018年09月30日

待合室での自分の順番

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病因に行きますと待ち時間が長くてイライラする時がありますが実はそれは「患者さん本位」の日本型の医療だからだそうです

海外の病院は完全予約制ですが日本の病院は当日訪れた患者さんも当日のうちのなんとか診てあげようとするからだそうです

まあ病気って何日前とか何か月前とかから予約できるものではなくて、急に具合が悪くなって行くものですから完全予約制の体制を作られると逆に困りますから日本型の医療の方が良いですね



ただ、いつ呼ばれるか分からずに待合室で座っているあの時間が嫌ですね

最近は回転寿司などでも整理券を取ると、あと自分は何番目くらいかが分かるシステムがありますので、病院も自分が後何人目かが分かるようにしてくれるだけでも凄くありがたいですよね

スマホなどで自分が後何人目かが分かれば尚良いですけどね

あの待合室でいつ呼ばれるか分からずに下手すればトイレも我慢して待っていて1時間以上も待たされると本当に嫌になりますからね



例えば電光掲示板に現在の診察中の方の番号を出して自分の番号と見比べて後何人目かが分かればちょっと席を離れていることも出来ますからね

大学病院などでは喫茶室や食堂などもありますから自分があと何番目かが分かれば待合室を離れていることも可能ですし、スマホなどで確認出来れば病院を出ることも可能ですからね

私が病院で待っていると良く受付に「後何番目ですか」って聞く人をよく見かけます

待つのは仕方がないとしても、自分が後何人目かを分かるようにしてくれるだけでどれだけ待つのが楽になるかって思いますよね

今後はスマホを使える年配の方も増えて行きますのでスマホで自分の順番を確認出来るシステムは患者さんにとって凄く便利になってくると思います

日本型の「患者本位の医療」を継続しつつ待ち時間のストレスを解消できるシステムになってくれることを期待します

posted by ヒデミツ at 12:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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