2018年07月29日

不正と横領の始まりは

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文部科学省の宇宙航空研究開発機構を巡る汚職事件で統括官が便宜供与を依頼される見返りに、計約140万円相当の飲食などの接待を受けたと言う事件がありますが、接待と言う慣習自体が悪の始まりだと思います。

今回は官僚との間での事ですから逮捕さる事になっていますが民間であれば幾らでもありますからね。

民間企業で接待を受ける場合は接待を受ける者の費用は元々がその接待を受ける側の会社が負担しているのと同じですからね。

そして接待をする側は接待をする料金も乗じて請求書を出すと言っても過言ではありません。

接待を受ける側は言うなれば会社の金を横領しているのと同じ
ですからね。

しかし、世の中には接待と言う慣習があるので仕方がないですが今回の文部科学省の事件と同じような事は他にも沢山あると思いますね。



この様な事件をなくそうとしたら官僚は一切民間企業と食事を共に出来なくなりますね。

直接的に便宜を図らなくとも間接的に便宜を図るのと同じような事になる場合もありますからね。

私は接待をすることはありますが受けることは殆んどありません

接待をする場合は私に何かのメリットがあるから接待をして情報を取ったりするんですよね。

接待される場合は何か頼まれたりすると嫌なので旧知の仲でないとお断りしています。



そもそも人にご馳走になるって本当に気を使って何も美味しくないし楽しくもないです。

接待する時などはこちらがご馳走するから何でも頼めますし美味しく楽しく過ごせません

今回の文部科学省の統括官と業者側は、おごったりおごられたりだったようですからきっと人間関係がしっかりと構築されており、ズブズブの仲だったと思いますから、ご馳走になっても、ご馳走してもどちらでも美味しく楽しく過ごせたと思いますね。

まあこの世の中は接待と言う慣習があるから飲食店も成り立っていますが、会社の経営者の立場で考えると、自分の会社の社員が取引先から接待を受けていたら横領されているように感じますから嫌ですね。

接待はそもそも不正の始まりですからね。

posted by ヒデミツ at 13:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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