2018年07月14日

休日に遊ぶ人は稼げない

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西日本で豪雨災害で相当な被害が出ましたがこの被害をみて商売は他地域にまたいで且つ多岐に渡ってやる必要性があるなって感じました。

会社とかでもサーバーを何か所かに分散して置いている企業が多いと思いますが仕事も一つの場所だけでやっているとその場所が洪水や地震などがあった際には全てが失われてしまいますので分散が必要だなっておもいましたね。

これは場所的な事だけでなく人的な繋がりもそうですね。

私のビジネスの師匠は昔、ある国会議員の秘書を務めておりましたが秘書時代は出来るだけ その国会議員と関係のないところの人脈づくりをしていたと言っており必ず今の仕事以外で人脈を作る様に言われておりました。

その方は今は相当成功なされております。

要するにその国会議員の秘書を辞めても繋がれる人脈を作っておいたって事なんですよね。

これは会社勤めでも同じことが言えて、私の会社にも以前大手の会社にいて私の会社に出入りしていた人が独立したからって尋ねてくる場合がございますが、私は全く用がないんでロクに話も聞きません



私はその人と付き合っていた訳ではなくて、その会社と付き合っていた訳ですからその人がその会社を辞めた以上、用はないんですよね。

やはり どういう状況でも食っていける様にする為には今の仕事以外にどれだけの収入減を違う所から得れるかって言う事でしょう。

私もいつもそれを考えて幾つかの商売をするようにしております

サラリーマンでしたら、勤務時間終了後や休日や夜間に自分で副業をしてサラリーマンの給与と同額の収入を得れる様にしておく必要があると思います。

それも全く違う商売ですけどね。

まあそう簡単ではないですがとにかく今の仕事と違う事で副業をしておくんですよね。

だからといって今の仕事をさぼってやるのではなくて休みの日か夜にやるしかいないんです。

しかし普通に商売をすると会社にばれるので自分で合同会社などを作ってやるべきです。



合同会社などを作ってやっていれば合同会社の決算はして税金は払いますが、自身の確定申告は給与さえもらっていなければ申告する必要がないですからね。

今はサラリーマンの方でも不動産を合同会社をいくつも作って色々な金融機関からお金を借りて買っている人もいますが、それは借金が増えるだけですからおすすめしません

とにかく今の仕事がいつなくなっても良い様に、全く今の仕事と人的に違う相手と仕事をしておくべきでしょうね。

いつまでもあると思うな親とカネと仕事ですからね。

新しい仕事を見つけないと会社だってダメになりますが一個人としたら如何に今働いている会社以外からの収入を休日と勤務時間外に稼ぐかって言う事を考える必要があります。

そして今の自宅や会社が地震で倒壊しても津波で流されても食っていけるかどうかの備えをしないといけないと思います。

とにかく休日と夜間をどう使うかが本当に大事だと思います。



私の最近の喜びは会社の従業員が帰った後の夜間と休日にどれだけ売上があがるかって事です。

休日と夜間を有効に使えば収入は必ず増えます

商売が思いつかない人はネットを使って自分の好きなモノを仕入れて薄利で売ってみてはいかがでしょうか?

とりあえず楽天やヤフーとかでネット通販をしてみるのも良いと思います。

最初は寝る暇や休む暇がなかったとしても将来の為ですから寝ている場合ではありません・・・・・・・

休日に遊ぶ人は普通の人で終わりますからね

posted by ヒデミツ at 12:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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