2018年07月08日

処刑された加害者も被害者

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オウム真理教の元代表の麻原彰晃及び地下鉄サリン事件の実行犯のうち7人が死刑になったニュースが一昨日の朝に飛び込んできましたが、マスコミは事前に知っていたのでしょか

私が夜にテレビの録画予約をしていた警察24時の様な2時間番組が丁度良く変更になっていましたからね。

そして事前に編集していたように番組構成がされていましたので事前に知っていた様に思えます。

また午前中からテレビ番組では処刑されて行くたびに「執行」と書かれたリボンの様なモノが選挙の当確を表示するようにテレビに映し出されている写真に着けれられてドンドン増えていきましたから、いわゆる公開処刑のようなものでしたね。



事件から23年経っての処刑で なんでこんなに時間が掛かるのかって思いますよね。

また麻原彰晃の逮捕前の写真を見ますと執行された時が63歳ですから少なくとも40歳よりも若い写真しかないのですが相当におっさんに見えますね。

どの写真も30代には見えないおっさん度合いは何なんでしょうか???

麻原以外の殆んどの死刑囚は若かったので人生の半分以上が拘置所で暮らしており麻原の責任は大きいですよね。



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麻原以外の死刑囚は大抵が高学歴で普通に社会に出ていれば今頃立派な地位にいたんではないでしょうかね。

しかし今も未だオウム真理教の後継団体が続いている事を考えると宗教洗脳って凄いことですね。

善悪の判断を狂わせ出家して財産も全て提供するほどのマインドコントロールですからね。

宗教的なマインドコントロールは自然と身につくものなのか、それとも最初から計算でやっているのか分かりませんが計算でやっているとしたら凄いですね。

平成を代表する犯罪はオウム事件で始まりオウム事件で終わる感じですかね。

麻原を信じてついていき人生の半分以上を拘置所で暮らし死刑になった者たちもある意味オウムの加害者であり被害者と言えますね

被害者も処刑されたとも言えますね
posted by ヒデミツ at 09:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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