2018年07月07日

俗人的な人ほど楽しいが

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文部科学省の局長の息子さんの裏口入学が連日報道されていますが、これこそが正に行政と民間の構造で且つ人間社会の構造なんですよね。

文部科学省は組織的天下りの斡旋をしていた事で以前問題になりましたが、要するに学校にとってみると文部科学省は神様なんですよね。

役所からの許認可や補助金などのお金をもらっている場合は役所には足を向けて寝れないと言う構造になってしまうんです。



だからこそ天下りもあるし、民間も積極的に天下りを受け入れんです

今回の事件も補助金が出る指定校にしてもらうために局長に便宜を図ったんですよね。

民間ではこんなことは当たり前でお金を払う企業の言う事だったらなんでも下請けは聞きますので。

年間億単位の利益を下請けに出していたら裸踊りだろうと何だろうとしますからね。



民間企業で接待なんて当たり前の様に交際費として認められているわけで接待される側が役所の様なもので接待される側が民間と言うようになっており、社会の構造なんですよね。

だからこそ本当は行政機関は公平であるべきのが正義であり目指す姿でありますが、それは行政機関も民間も同じ人間によって運営されていますのでお金を払う行政機関が強くなり行政機関では一部の「俗人的な人」がその権力を盾に私欲を肥やす事になるんですね。

本当は行政機関はロボットが良いくらいですけどね。

今回の事件も人間社会であれば起こるのが当然と言えば当然なんですが、その俗人的な欲をどうやって抑えれるかが官僚の方々には求められるって事でしょうね。

しかし絶対に今後もなくならないと思いますね〜〜〜〜〜

人間は俗人的な欲を捨てれませんからね

また俗人的でない人ってつまらないですからね。

俗人的な人ほど付き合っていて楽しいですから。

posted by ヒデミツ at 08:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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