2018年07月01日

政治家は二重人格

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細野豪志元環境相(無所属)が昨年秋の衆院選期間中に証券会社から5千万円を受け取っていた問題で、資金提供の時点で借用書(金銭消費貸借契約書)が交わされていなかったことがわかったとの事ですがこれは普通に考えると資金提供だと思いますね。

普通証券会社から借り入れる場合は株や投資信託を担保に仮入れる訳ですし そもそも借用書を後から作るって事もないですし株や投資信託の担保がなければ、それは単に借り入れるのではなくて特別な資金提供とみるのが普通ですよね。

普通の貸付であれば私が明日行ってもハイどうぞって貸し付けてくれるはずですがそれは無理だと思います。

株などの担保があったとしても借用書を取らないなんて事はあり得ませんしね。



せっかくお金などに綺麗なイメージを有権者に持っていただいていた細野議員にとっては今回の報道は大打撃ですね。

これが自民党のコテコテの議員であればあり得ないでもってことですが、よりによって細野議員はクリーンさを売りにしていますからね。

クリーンさを売りにする議員って本当に大変ですよね。

でも5000万円はどうして必要だったんでしょうかね。

もし必要だとしたら昨年の衆議院選挙の公示日の前に必要だったと思いますけどね。



よりによって選挙期間中に借りると疑惑を持たれそうなこと位は分かるはずですけどね。

一般的に借用書がない借入って言うのは親族間とか身内の間での貸し借りならば分かりますが他人との間ではあり得ませんからね。

今は無所属ですから誰も守ってくれずに公になってしまったのでしょうが説明は借りたですませればそれまでですが国民の理解は得れないですね。

クリーンなイメージを維持していくのは大変ですね。なんせ二重人格で生きていかねばならないので

そう考えると政治家は大抵が二重人格なんですね。

posted by ヒデミツ at 08:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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