2018年06月25日

買い物難民にならない為にも

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自宅近くにスーパーなどがなく、食料品の買い物に不便をきたしている65歳以上の「食料品アクセス困難人口」(いわゆる買い物難民)が824万6000人だと農水省は発表しました。

特に東京や大阪、名古屋などの都市部などが増加しているようです。

街の商店街が減り大型の商業施設が郊外に行ったためだそうです。

やはり年を取りましたが駅前に限りますね



閑静な高級住宅街よりも、うるさい位の駅前の方が体が不自由になったら便利ですよね。

特に地方都市の駅前は閑散としていますが都市部の駅前はなんだかんだ言ってもコンビニや飲食店がありますからね。

大型商業施設が郊外に行っても都市部の駅前は何とか店がありますからね。

年を取ったら田舎暮らししたいと言う方もおりますがそういう人はきっと元気なんですね。

年を取るほど都会に来た方が病院に行くにも買い物をするにも便利ですからね。



最近は免許も早く返納する社会の動きもありますし、やはり駅に近い事って年を取ると凄く大事だと思います。

これから益々高齢化社会が進み買い物難民が増えると思います。

若い元気な人は郊外の駐車場付きの1戸建てに住むのも良いでしょうが、年を取ったら絶対に駐車場付きでなくても駅前のマンションとかの方が安全面でも掃除の面でも楽で良いと思います。

まあ今後はネットが使える高齢者が増えてきますネット通販という手もありますが今の70代以上の世代は大変ですね、

話が逆かもしれませんが、定年退職したら駅前に住むのが賢明な選択しかもしれません。

まだ体が動けるうちに車がなくなって配偶者が亡くなった事も想定して住まいを考えた方が良いと思います。

農水省の買い物難民の数を見て改めてそう感じました。
posted by ヒデミツ at 09:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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